魅力再発見!カープ名物広報とズムスタ散策〜陳さんぽ・前半戦〜 【カープ道】

カープからは秋山翔吾選手、九里亜蓮投手、N.ターリー投手が選出された『マイナビオールスターゲーム2023』。そして2日目の7月20日(木)は、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(以下、ズムスタ)で開催。広島ホームテレビ『カープ道』では、2回にわたって鯉の聖地・ズムスタを特集。番組初登場の新人アナ、岡本愛衣アナと野村舞アナが、その魅力に迫る。

 

案内人はカープ球団広報の陳浚錡(チェン・チュンチー)さん。台湾出身の陳さんは、カープ球団公式HPにブログ『你好(リーホー) 陳です!』を開設。台湾の公用語・中国語と日本語の両方で記事を掲載し、グローバルな視点でカープの魅力を発信していることでも知られる。記者経験を買われて球団職員となった陳さんが、毎年リニューアルされ進化するズムスタのおすすめスポットを紹介。岡本アナと野村アナ、番組MCの中島尚樹さんは、陳さんのブログに載せてもらえるような一味違ったリポートにチャレンジする。

 

 

まずは、「広島東洋カープは、台湾で『廣島東洋鯉魚(グァン ダウ トン ヤン リ ユー)』 と陳さんの台湾講座からスタートし、一行はコンコースへ。「去年11月に座席をリニューアル。年間指定席が高級になった」と話す陳さん。座面や背もたれがサイズアップし、より快適に座れるようになったという。

ズムスタへ続く長いスロープに今年登場した「27人の新井貴浩監督の写真パネル」もおすすめ。入団間もない頃から現在までの新井監督の様々な表情を楽しむことができる。

試合前、ビジョンに映し出された観客が、いろんな表情で対決する通称“お楽しみタイム”は、ゲームの内容が新しくなる度に、陳さんがブログに投稿している。

また広島県竹原市が市の竹を使い、日除けトンネルを設置。陳さんは「広島県産の間伐材を使った休憩スペースを今年増設したので利用してほしい」とPR。新登場のサボテンオブジェの前では、「中国語でサボテンは『仙人掌(シェン ジェン ツァン)』と陳さんのサプライズ台湾講座も飛び出した。

この夏イチオシは、「今年新しくできた“大雲海”というエリア。試合前や3回、5回、7回終わりにミストを噴射し、大雲海のように見える」と紹介。ミストに飛び込んだ岡本アナと野村アナは「涼しい〜」と大はしゃぎ。中島さんは、ミストの中でひざまずいて“ターミネーターごっこ”を提案する。

撮影の後日、陳さんのブログを見ると、番組収録の様子とサボテンオブジェの写真は投稿されていたが、残念ながら“ターミネーターごっこ”は採用されず、I’ll be backとはならなかった。

果たして次回はどんなおすすめスポットが登場するのか?

 

 

広島ホームテレビ『カープ道』(水曜深夜) 7月12日放送

ライター 湯谷葉子

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